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なでしこジャパンの”引き分け狙い”は不正扱いされず

【ロンドン時事】ロンドン五輪のサッカー女子で、日本の佐々木監督が選手に引き分けを指示したとされる問題があり、国際オリンピック委員会(IOC)の担当者は2日行われた定例会見で、「(不正な試合を行ったという)証拠はない」との見方を示した。

 日本は7月31日、カーディフで行われた1次リーグF組の最終戦で南アフリカと引き分け、同組2位で準々決勝に進んだ。監督は試合後、「状況によってドローを狙おうと(選手に)話した」と述べ、カーディフに残るため2位通過を狙ったことを示唆。1位通過した場合、次の会場は距離が離れたグラスゴーだった。地元メディアは「日本が意図的に引き分けた」などと伝えた。

 
しかし、IOCの担当者は「監督が言ったことに選手が従ったという証拠はない」と指摘。バドミントン女子では「無気力試合」をした中国などの8選手が失格となる厳しい処分が下ったが、「二つのケースは比較できない」と話した。 


「常に全力でやれ!(勝ちを狙え!)」を要求するのはおかしい

なでしこは失格にならずにバドミントンだけが失格ですか。個人的にはどちらも失格にする必要はないと思うけど。ただ、バドミントンのやつはあからさま過ぎた。というか、もうちょっとばれないようにやれば良かったのにwとは思う。でも、こんな酷い試合になったのはわざと敗戦狙いのペアが組んでしまったことが原因なのではないか?どちらか一方だけならあんな試合にはならなかっただろう。だから、やり方が問題だっただけで俺は負け狙い自体は何ら悪くないと思う。悪いのは圧倒的に大会のシステムの問題である。

今回のなでしこの引き分け狙いだけど、一部では「オリンピックの精神」に反するという声が上がっている。ただ、常にどんな場合でも全力で戦うことが正しいか?というと、そうではないと思う。ましてや結果がすべての世界で、佐々木監督がおっしゃるようにコンディションはとても大切な要素だろう。俺はオリンピックの精神の言う”全力”とは”常に全試合”ではなく”大会トータル”のことだと思う。

最終的に優勝を狙っていれば、その過程で力を入れるところ、抜くところ、そういう戦略をとることを否定するものではないと思う。だいたい、オリンピックの精神を遵守していたら不利な状況を作ってしまうのに、それを守れ!はさすがにおかしい。平等に全チームに遵守を強制して、全試合で勝ちを狙わせるなら、その結果として有利、不利なチームに分かれてしまい、それこそ公平性に明らかに欠ける。こっちの方が大問題である。

リーグ戦をやめて、最初からトーナメントにするなど、オリンピックの精神を遵守した方が得策だと思えるシステムを導入するべきであり、それをしないで、守らないチームを叩くのは頭が悪すぎると思う。スポーツは今回の引き分け狙いのように、頭を使わないと勝てません。
[ 2012/08/03 13:20 ] スポーツニュース | TB(0) | CM(0)

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