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県外からの助っ人頼みで、大学の合格実績を輝かせる私立高校が多発

熱戦の続く夏の甲子園大会。生徒数減に悩む私学にとって格好のPRになるとあって、応援にも自然と熱が入る。

 今大会で、ある東北の高校は、ベンチ入りメンバー18人のうち15人が県外出身者。いわゆる“外人部隊”というやつだ。

 だが、熱戦は甲子園ばかりではない。大学入試でも“外人部隊”の力を借りる私立高は多い。

 


都内予備校の講師が実情をこう話す。

「ある私立高は、全国模試の成績上位者を3年次に転校させ、東大に合格させました。さすがに教育関係者の間でも〈ちょっとやり過ぎではないか〉と疑問の声が上がりましたが、週刊誌が〈初の東大合格者〉と取り上げ、いい宣伝になったようです。生徒をスカウトする役の予備校関係者もいて、1人紹介するごとに10万~30万円の謝礼が支払われるようです」

 スポーツ特待生と同じで、高校入試の際に成績優秀者を学費免除で受け入れる話はよく聞くが、他校から“引き抜く”ところまで私学の競争は激化しているのだ。

 なぜか東大や京大にポツンと数人だけ合格者を出しているような高校は“怪しい”という。

 今年、大阪の浪速高校で合格者数の水増しが問題になった。学校が大学受験料を負担し、優秀な生徒に何校も合格させる手法だった。これをやられたら、単純な大学合格者数だけで高校を選べなくなる。

「大阪では合格者数を延べ人数か、実人数かが分かるように表記するよう指導しています。当然、実人数で発表する高校は信頼できる。また、基本的に掛け持ち受験ができない国公立大の合格者数も参考になるでしょう」(前出の講師)

 万全を期すなら、生徒の出身県まで調べたい!?
http://gendai.net/articles/view/kenko/138306

高校もそりゃ考えるよね。こういうニュースが出てくるということはそれだけ生徒、両親が高校を選ぶ際には進学実績を重視するのは当然だということだ。そして、それが当然ならその進学実績を上げればたくさん生徒に来てもらえると考えるのも当然である。学校側もいかに儲けるか?を考えるのである。

5,6年前に話題になったニュースで、偏差値の大して高くない高校に1人とんでもなく勉強のできる生徒がいた。その生徒に学校側は頼んで、「センター試験でできるだけ多く出願してほしい!」と言ったらしい。その生徒は関西の方に住んでいて、同志社、立命館などの有名私立大学に中心に片っ端から出願をしたのだ。勿論、その費用は学校側が全て出す。大学受験を経験された方ならお分かりいただけると思うが、センター利用の場合は大学、学部を何個受けようが、試験は1回だけ受ければ良い。だから、その生徒にとってもプレッシャー以外にこれといった負担はないわけだ。

そして、その生徒はそのお願いを受け入れ、センター利用で全国の結局有名私立大学を数十個合格したらしい。その結果、その生徒の高校には進学実績として輝かしい有名大学の名前が次々と並ぶ。しかし、その数々の大学の合格実績はただ1人の生徒が出したものなのだ。これがニュースになって、当時は賛否両論だった。学校側の頭が良いといえばそれまでだが、その真実を知ってしまえば怒る人も多いだろう。

今回のニュースも結局、どんな基準で高校を選ぶか?その生徒、両親の心理を読んで分析した結果のことであろう。確かに、こんなことが罷り通れば、安心して高校を選ぶことはできなくなる。でも、学校経営を成り立たせないといけない学校としてもこれが最善の策なのかもしれない。確かに実績は大切かもしれないけど、最終的にはしっかり勉強できる環境、勉強をする気持ちが大切なのではないだろうか。

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[ 2012/08/26 21:21 ] 社会問題ニュース | TB(0) | CM(0)

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