相互リンク、RSS募集中!
Powered By 画RSS

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

今年卒業の大学生3万3000人がニートになっていたことが判明!

今春、4年制大学を卒業した学生約56万人のうち、6%に当たる約3万3000人が進学も就職の準備もしていない「ニート」だったことが27日、文部科学省の学校基本調査の速報で分かった。就職率は63.9%で前年比2.3ポイント改善したが、3.9%の約2万2000人が非正規雇用だった。

 文科省は「リーマン・ショックで大きく落ち込んだ就職率は持ち直しつつあるが、本人が望まない雇用形態で就職せざるを得ない状況は改善すべき課題だ」としている。

 

大卒者約55万9000人を対象に、5月1日現在の状況を尋ねた。就職も大学院などへの進学もしていない人は15.5%の8万6638人。今回、初めて「進学も就職の準備もしていない」人数を調べたところ、このうち約4割の3万3584人いた。「就職準備中」が4万9441人、「進学準備中」は3613人だった。 

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012082700577


まさに大学なんて行ってもあまり意味がない。ということの証明のようなニュースだな。意味がないといっても、それはあくまでも就職を見据えるなら。についてのことだけど。大学が「就職予備校」なんて揶揄されることもあったけど、もはや予備校にすらなれていない気がするwこの大学全入時代の今、大学を出たから何だ?っていう社会になっているのだ。

一部の企業を除いて、学歴もあまり重要視されていない傾向にある。私立大学でいうと、早慶上智などの学生がいわゆるFランク大学に採用過程において逆転されてしまうことも十分有り得るのだ。個人的には学歴というのはその人のそれまでの努力の積み重ねの証明であり、その頑張りは仕事においても生きると思う。「学歴で差別するな!」という声も一部ではあるけど、俺は学歴で選考することにはかにりの合理性があると思う。

そして、就職活動において一番の問題は採用基準の不透明さてある。学歴とかテストの点数とかはなく、面接を行ってみての相手のフィーリングで決まる。という、何とも曖昧で不透明な基準が学生を苦しめる。これははっきり言ってしまうと努力のしようがないのだ。いや、厳密にいうと努力はできる。でも、その努力が内定に近づく努力か?というのはやっている本人にも周りにも分からない。というのも、これをやれば内定が貰える!または内定に近づく!というのも、就活におけるバイブルは存在しない。そんな就職活動のいい加減な側面を見て、頑張っても内定が貰えない!というより、そもそも就職活動を頑張る気が起きない。という学生が今回のようなデータを作った要因なのだろう。

努力しても報われない。というより、努力のしようがないのであれば、そういう気持ちになってしまうのも当然だろう。学歴よりもリア充度(人柄)を重要視する傾向にあることにも加え、苦労して入社した先がブラック企業だった!?なんてことは決して稀ではない。そんな今の日本の意味不明な就職活動、劣悪な労働環境を見ると、就職に対する希望を失うのは仕方がない。まさに「働いたら負け」とは的を得ているのかもしれない。

ランキングに参加中なので、クリックをお願い致します!→ 


【最新の社会問題ニュース】
県外からの助っ人頼みで、大学の合格実績を輝かせる私立高校が多発
ブラック企業を越える!?「ど底辺企業」の悪しき実態
Twitterで「無免許運転」をつぶやいて大炎上!
あまりにも馬鹿すぎる”ゆとり世代”の新入社員
受刑者にお粥を食べさせ続けた結果、弁護士会が「人権侵害に当たる」刑務所に勧告
[ 2012/08/28 18:13 ] 社会問題ニュース | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://2chnewstukkomi.blog.fc2.com/tb.php/118-957330fd


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。