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福岡市職員の飲酒暴行、4月にも…禁酒令前

福岡市市民局に所属する係長級の40歳代の男性職員が4月下旬、酒に酔って駅員を暴行してけがを負わせたとして、福岡県警南署が5月中旬に職員を傷害容疑で書類送検していたことが分かった。

 市は今月中にも懲戒処分する方針。福岡市では5月、酒に酔って同僚やタクシー運転手に暴力を振るった2職員が傷害や暴行容疑で逮捕されたことを受け、高島宗一郎市長が全職員に自宅外での“1か月間飲酒禁止令”を出した。今回の事件は禁止令の前に起きていた。
 
関係者によると、男性職員は4月下旬、知人らと酒を飲んで自宅に帰る途中、福岡市南区にある駅の改札付近で、ICカード乗車券の不具合を巡って駅員の男性とトラブルになり、暴行。駅員にけがを負わせた疑いが持たれている。南署が5月中旬、職員を傷害容疑で福岡地検に書類送検した。当時、職員は酔っぱらっていたといい、「カッとなってしまった」と容疑を認めているという。


禁酒命令はある程度合理的な気がする

例の福岡市の職員の禁酒命令のやつか。俺はこれはやり過ぎなのではないか?とずっと思っていたのだが、似たような問題で大阪の刺青問題もあったでしょ。あれを考えるとある意味合理的な措置かな?と思わないこともない。少なくとも、刺青に関しては見た目の嫌悪感、そして公務員としての倫理観が問題となっている。一部、脅した公務員がいるとか、いないとかの噂もあるけど、これも結局脅すという行為が悪いわけで、刺青自体にそこまで害はない。

ただ、酒はどうだろうか?勿論、単に自宅で酒を飲んでいるだけなら何も起きそうにない。ただ、それがお店で飲んでいたら・・・?少なくとも飲酒運転を引き起こすリスクは高まる。あくまでも可能性の問題である。飲酒したから即飲酒運転となるわけでもない。それを考えると、可能性は限りなく低いにしても飲酒する職員が10000人くらいいたら、そのうちの1人くらいは飲酒運転をしてもおかしくないくらいの確率だと思う。実際に飲酒運転をした輩がいてニュースになったわけだし。

なので、飲酒運転をしてない人も迷惑を被ることになるが、未だ発生していないだけで、そのリスクを高めていることには変わりはない。そういう意味で、飲酒運転根絶のために、自宅外での禁酒命令は合理的なのでは・・・?と、酒を一切飲まない俺が事のように言ってみたwでも、この理由なら民間企業も対象とすべきだし、そもそも酒を禁止すべき話になってしまう。

大阪の刺青には非難が集中したが、今回の禁酒命令を擁護する声はあまり聞かない。公務員としての倫理観を考えるなら、犯罪に貢献しないよう努めることは十分合理的な気がする。これが刺青と違って、酒が当たり前のように日本に定着していることに由来するんだろうな。やっぱ、インローは世間がきちんと認めてくれる。刺青もそうなる日がくれば良いですねw
[ 2012/06/06 15:52 ] 社会問題ニュース | TB(0) | CM(0)

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