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生活保護受給者のiPhone使用の是非・84.6%は持つべきでないと回答

我が国では現在、戦後最大規模といわれる210万人もの生活保護受給者を擁している。決して景気の良い時代ではない昨今。生活保護に頼るしかない受給者がいる反面、不正受給と見られても仕方ないような者も存在する。最近では吉本興業所属の売れっ子芸人2人が生活保護の受給問題で、その認識の甘さを日本中に晒したばかりだ。

こうした問題のある受給者がクローズアップされることで、本当に困っている人々が生活保護を受給することを躊躇うようなケースも増えているという。

公平な受給をするには、そもそもケースワーカーの数が圧倒的に足りないという問題点もあり、生活保護受給問題はまだまだ当面解決しそうにない。

とは言っても受給者に支払われる生活保護は、大金持ちの政治家のポケットマネーではなく私達の税金で賄われている。ときには悪質な不正受給者の行いに不快感を抱いてしまうことがある。

例えば、他人名義の乗用車を乗り回していたり、パチンコ、外食三昧の日々を送っていたり。こうした受給者はほんの一部だが、真面目に働いてる人にとっては許せない存在だろう。また、受給者が本来必要なさそうな嗜好品を手にしていることに違和感を感じる人も多いかも知れない。

livedoorネットリサーチは、「生活保護受給者がiPhone使うのはアリ?」というアンケートを行い、短時間のうちに2406件もの回答が寄せられた。

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そのうち、84.6%の回答者は「ナシ」と答えている。

・生活保護云々の根拠とするところの憲法の文言は、国民としての生活の最低限度をってこと。ならば、一切の贅沢は許すべからず。それ以上が望みなら、自ら働くなり、努力して賄え。国民の血税に寄生するな。

・「健康で文化的な最低限」の意味を勘違いしている人がいるみたいだけど、雨露がしのげて、摂取しても病気にならない飲食物で生活できることだから。刑務所と同じ食事を現物支給すれば良いんじゃない?

・私の知人で、40代後半で中3の子供と2人暮らし、清掃の仕事で月収10万円足らずで本当に切り詰めた生活している人がいます。

・携帯は仕事上必要で持ってるけど、もう6年前の物です。 子供にも携帯持たせてないのにスマホなんてとんでもないと言います。 

・生活保護受けないでギリギリで生きている人が持てないのに、税金で暮らしてる人がスマホですか?

・真面目にスマホ持ってない。買い替えたいけど、そんなお金があるならば通勤用の靴も買い換えたいし、いや、その前に傘が先。ビニール傘を卒業したい。

・携帯なんて旧式のが明らかに安いのに、スマホを持つとかどんだけ贅沢なの?生活保護って、働いてる人からお金を恵んでもらってる立場でしょ?最低限の質素なものを選んで当然。当たり前すぎる。

・すると、iPhoneを持ってない私は、文化的な最低限の生活以下ってことですかね?


生活保護を支給する基準は、憲法第52条にある「健康で文化的な最低限の生活」を送れているか、というところに観点を置く必要がある。

この基準を、あくまでも生活する上で最低限の生活であると考えている方は多かった。そしてそうした生活においてはiPhoneは不要ではないのか、とする意見も散見される結果となっている。
また、iPhoneを持っていない自分はこの範疇以下の生活をしているのか、という疑問を抱く方も見られる。不要とする向きそのものを限定的に考えると、それは一般的かも知れない。

さて、反対にiPhone使用は「アリ」と答えたのは全体の15.4%となっている。

・iPhone購入・契約してから生活保護受給する場合もあること、みんな考えてないのか?あと他者から譲り受けた場合だって考えられるやろ。

・携帯の一機種であるiphoneを使って悪いという論理の方がおかしい。どの携帯を使おうと、それは個人の自由。それに2年使えば、ただになる契約もあるんだから、iphoneが必ずしも不必要な贅沢にはならない。

・支給されたカネの範囲でやりくりしてるのならアリだろうw そもそも電話機は複数いらん。固定電話を持っていない人のみケータイやスマホを認めるってのはいいかもねw

・ギリギリのラインだけど、スマホは生活に必須のツールになりつつあるんじゃないかな。一昔前のケイタイに相当するだろうし、もうちょっと前なら黒電話がそう。


と、上記のようにiPhoneそのものを所持することに対しては、かなり肯定的なコメントをする方が多かったことが分かる。

確かにiPhoneは携帯として使用することも出来るし、脱・生活保護のために就職活動をする際に、肝心の連絡先がなければこれも難しい。

固定電話がない場合は仕方ないとする声があるように、実際にiPhoneを持っていたとしてもそこまで問題視することもないのかも知れない。

大切なのはいかに自立するかということであり、生活保護脱却の手段として用いるためのiPhoneであればむしろ持つべきなのだろう。

ともあれ今はまだまだ国民感情がこれを容認出来る風潮には至っていないようにも感じられるところではあるだろう。

生活保護は、本当に困窮している方のために用意されている制度である。

日本は不景気ではあるが、それでも数年前までは210万を超える受給者が現れるとは想像も出来なかったことだろう。そして現実に、明日の食事も摂れないほどの日本人も存在する。ケースワーカーの負担軽減と、受給者の社会復帰の手助け、そして何よりも不正受給の根絶が重要だ。

これらをセットにして各自治体がしっかりと管理することで、このような話がそもそも出てこないような
社会を作ることが出来るのではないだろうか。


スマートフォンが否定される理由はない

俺はスマートフォン
を持つことは普通にオッケーだと思う。というより、別にパチンコ、競馬とかもそれ三昧にならない限り良いと思う。ただ、「普通に生活していてお金が余ったから」というのでは、そもそも与えられた金額が多すぎたということになるかもしれんが、そうでない場合は良いと思う。というのも、普通にかかるはずの生活費を削って(例えば1日3食→1日2食にする)とかして、その捻出した分を何らかの趣味代に当てるのは俺としては別に文句はない。つまり、味わう苦痛が趣味で相殺されるなら一緒だろうと。

話が反れたので元に戻すが、本文に書いてある通りスマートフォン(携帯電話)は就職活動など、自立をする際になくてはならないアイテムだと思う。スマートフォンが他の携帯電話に比べて特別高いわけでもない。むしろ、発売から相当経って、タダ同然で購入したものかもしれない!携帯電話の一機種であるスマートフォンが否定される謂れはないと思う。

だいたい、本文に書いてある否定派の意見はどれも自分を基準に考えすぎだろうwまるで、自分が一般庶民の平均であるか?のように。確かにワーキングプアで働いている人たちに比べて、生活保護が恵まれているのは事実だと思う。ただ、それはあくまでも”ワーキングプアに比べて”の話である。世間一般で生活保護の生活がそんなに良いだろうか?本当に心から生活保護の生活に羨望を抱いているのであれば、受給者は200万人という数ではとうてい済まない。

生活保護でよく言われる”最低限のライン”は厚生労働大臣が裁量で決定している。なので、あくまでも生活保護の生活レベルが人間として生活できる最低限のラインということになる。そうなると、生活保護の生活レベルを下げるということは制度の趣旨に反することになる。すると、その最低ラインに達していないであろう、ワーキングプアの人たちの所得を上げる。というのが妥当な策ではないだろうか?結局、批判している人たちは自分たちの生活レベルに比べて、生活保護の方が恵まれているからこそ批判するのである。なら、叩く相手は生活保護受給者ではなく、国、政府だろう。そこを勘違いしている人が多い気がした。

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[ 2012/06/19 18:27 ] 社会問題ニュース | TB(0) | CM(0)

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