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「河本、梶原の母親が生活保護貰えるなら、俺らも貰う資格あるやろ!」

次長課長・河本準一(37才)、そしてキングコング・梶原雄太(31才)の親族が生活保護を受給していた問題発覚後、厚労省や自治体の担当部署には、こんな相談が激増した。

「あれがOKなら、おれもナマポ(生保=生活保護)をもらう資格があるやろ」
「家の名義を、親から自分に変えた。親は資産も収入もないから、うちの親も生活保護を受ける権利ができました」

 6月下旬、大阪市のある区役所の生活保護窓口を訪れると、フロアは相談者やその支援者たち、対応に追われる職員たちでごった返していた。ある窓口職員が声をひそめる。

「やはりテレビの影響は大きい。“ちゃんと調査して生活保護を出してるんですか!”という苦情はもちろんですが、“ぼくも窓口に申請に行きます”という意見や問い合わせが殺到するようになってしまった。どれだけ増えたかは集計中ですが、騒動直後は一日中こうした相談に追われて仕事にならなかったほど。困ってます…」

 河本、梶原が、「法的には問題なかった」と繰り返したがゆえなのか、「もらえるものはもらっとけ」という深刻なモラルハザードが助長されてしまったようなのだ。

http://www.news-postseven.com/archives/20120705_126834.html


公平性の観点から見れば、もはや殺到して当然だろうなwww

まあ、しゃーないなw元々、受給基準自体が曖昧、不透明すぎるのが原因なんだから。かといって、一律の基準を設けるのもまた困難という。「俺も貰えずはずだろ!」と殺到してくるのは当然といえる。これは審査を行っている行政側というよりも、それを課している国の責任の問題かな?と思う。

曖昧、不透明というのは審査そのものが何らかのベールに包まれたままで一切公にされない、知る由もないことを意味する。中で、どんな利不尽な審査が行われていても分からないわけだ。実際、コネ受給とかもあるかもしれないwwwもう、ここまでくると完全に制度として破綻しただろう。

そして、別のニュースで見たけど、あまりに審査を厳しくするとNPO、人権弁護士が文句を言いに殴りこんでくるらしい。審査基準を厳しくしすぎた結果、本来の生活保護の意義である生活困窮者が受給から漏れてしまっては何の意味もない。かといって、緩くすると必要のない人にまで行き渡る。

もうねwww明らかに無理があるんだよwこの制度にはwwwそれをこうやって問題が出てくるまでよく続けてきたなwwwいや、ここまでよく問題にならなかったなーwwwこれはもう、生活困窮者を完全に見捨てるか?(治安悪化の問題)そして、国民全員に一律に配るか?(金額と財源の問題)の二択しかない。さらに加えると、もうよく分かんないけど、曖昧、不透明な審査のまま、とりあえず今まで通りに申請してきた人に適当に配る。という現行の制度(公平性と財源の問題)を合わせた三択か。この中から選ぶとしたら、あなたはどれを選ぶのだろう・・・?w

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[ 2012/07/06 15:12 ] 社会問題ニュース | TB(0) | CM(0)

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