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現代は雇われることを避け、自由に稼ぐ人々が急増

就職できないで自殺する人までいるらしいけど、そこまでいかなくても就職できるかどうかが大きなストレスになっている大学生はたくさんいるでしょう。

そもそも「雇ってもらえなければ、人生終わり」みたいなコンセプトはおかしいとは思うけど、そうなってきたのは、「何やっても食べていける」という感じがなくなってきたからでしょう。

昔は自分で何かやって「ちょこっと稼ぐ」というのが、もっと身近だったんじゃないかと思う。




たとえば弁当を作ってランチタイムのオフィス街で売るとか、手作りアクセサリーや、自分で書いたイラスト、写真なんかを観光客の多い街で道に拡げて売るとかね。

発展途上国にいけば、そういうのいろいろあるよね。靴磨きの少年とか、交差点で止まった車に新聞やペットボトルを売る子供達。観光客の多い広場でパントマイムや蛇使いのショーを見せたり。

路地裏には屋台のうどん屋や丼屋がひしめき、寺院の周りには花や線香、お供えものを売ってる店が並んでる。観光客向けの絵はがきやアクセサリー、子供向けのおもちゃや風船を持ち回って売ってる人もいるし、空港や駅で荷物を運ぶポーターにも“私設”の人がたくさんいる。

韓国ドラマでも貧乏な主人公が、個人の運転代行や自家製アクセサリーの夜店売り、イベント屋や、餅や海苔巻きを街で売るみたいな商売を始めて食べていく(そして御曹司と出会う)みたいな話がよくでてくる。


でも、今の日本はそういうことをやるのはスゴク難しい。空港や駅でなにか始めたらすぐさま駅員がやってきて中止させるだろうし、夜店や屋台を街に出せばそっこーで警察がやってきそう。(もしくはビルの管理員が止めさせにくる。)食べ物を売るなら、なんとか衛生法の資格をとれとか、いろいろうるさい。

ちょっと工夫して、ちょこっと稼ぐ。そんなには儲からないけど、なんとかなる。成功すればそういう生活から逃げ出すための種銭くらいは稼げる、という食べて行き方が、日本はもっとも難しい国のひとつだと思う。


ところが最近はネットの出現で、ふたたびそれが可能になりつつある。ブックオフで買った古本をアマゾンで高値で売る“せどり”や、まとめサイトやyoutubeを利用してアフィリエイトで稼ぐとか、不要品を集めてオークションで売る、文章や写真やイラストを売るなどなど。

さらに、なんちゃら電話相談(スカイプ相談)をやりますよとか、自分でサイトを作ってウェブサービスを提供し始める人もいる。

そんなに稼げるわけじゃないけど、月に数万円から、巧くやる人なら10万円以上になる。成功した人は、ビジネスにできるくらいの規模にもできる。

このトレンドは世界で起こってるんだけど、日本でもそれが起こってきた理由は、ネットが基本的にグローバルで、規制のない世界だということにある。


さっきも書いたように、海外なら「家の前にテーブル置いて、うどん屋でも始めるか」ってのができても、日本ではできない。だけどネットの中なら、海外で出来ることの大半は日本でも支障なく始められる。

リアル社会では日本の規制はすごく強いけど、ネットの中の規制は日本だけが突出して厳しい、というふうにはなってないからね。

しかもネット上で利用可能な主要インフラは、ほぼ全部、日本でも使える。youtubeもアマゾンもグーグルもpaypalも世界中で展開してくれているから、「日本政府の対応が遅いために日本では発展できない」みたいなことにはならない。


というわけで、ここ数年、「雇ってもらうんじゃなくて、自分でネットを利用して、ちょこっと稼いで生きていこうぜ」的な人が急増してる。

戦後のぐちゃぐちゃの時代には、日本でもみんな自分でなんらか工夫して金を稼いでた。雇ってくれるところなんて限られてるからね。ちきりんの実家もその頃は豚や鶏を飼って(育てて)売ってたと聞いてるし、闇市のうどん屋から始めて大きな店を構えるまでになったり、復興前に土地を買い占めて大富豪になるという目先の利く人もいた。

高度成長と共に、日本ではそういうのがどんどんなくなり「雇ってもらうこと」が働くことの基本になっていた。それがまた変化し始めてる。


「ちょこっと稼げれば十分だ」と思う人も増えている。日本は社会インフラがものすごく整ってる。公園の水道から水を飲んでも死なないし、無料で利用できるトイレ、冷暖房完備のパブリックスペースも町中にある。東京なら無料で楽しめるイベントも満載だ。

「持ち家を買って専業主婦を養う」という壮大な夢をもたない人なら、そんなにたくさん稼ぐ必要もない。


いいトレンドだと思うよね。リアル社会でも、そういうのがドンドン可能になれば尚いいよね。

まだまだ世の中には稼ぐ機会はたくさんある。そして、それらを求めてる消費者もたくさんいる。そういうのが大きくなり、また、そんな中から巨大に育つビジネスが出現する。これからの経済成長って、そういうことなんじゃないの?


そんじゃーね。

http://blogos.com/article/43583/


今は新卒で就職できないと、”人生終了のお知らせ”になりかねない。というか、実態は決してそうとも言い切れないのだけど、そういう風潮があるから、それによって大学生は相当な危機感を持っているのだろう。俺は本来は正社員なんかに縛られずに、もっと自由なスタイルで労働をしたい!と考えているタイプである。そういう意味では、フリーターなんかは理想なんだよなー。給料以外はねwww

今はインターネットでビジネスもできる時代になり、多くの人々がネットを介してビジネスを行っている。ただ、これらの仕事はネットに疎い人間からしたら、仕事ととして認めてもらえないものかもしれない。というか、「ネットでの仕事=楽して稼ぐ」みたいなイメージが定着してしまっていて、ある種の嫉妬心から認めてもらえないのかもしれない。別に楽ではないと思うけどねwっていうか、楽とかいうならあんたもやってみろよ!www

アフィリエイトで月30万円を稼ぎ出すカリスマ主婦!
なお、この動画のコメント欄には例の”ネットビジネスを認めない輩の”痛いコメントが多いですw



こういったビジネススタイルはどんどん浸透していて、特別なスキル(例えばHTML、CSSなど)がなくても行えるものが多い。起業に近いかもしれないが、基本的に負債を背負うこともない。どん底がプラマイ0なわけだ。だからこそ、気軽に始められるし、人気なんだろう。誰からも雇わられることなく、自分の好きなように仕事をする。まさに労働の原始的環境がここにはあるんだと思う。

多くの労働者はサラリーマンとして、使用者にこき使われながら、決まった時間に出社して、決まった時間に帰社して、決まった日に休んで、決まった日に決まった額の給料を貰うという生活をしている。当たり前になっているから疑問を唱える人が皆無かもしれないけど、俺からしたらこんな窮屈な、そして屈辱的な日々を40年以上過ごすとか、考えられない!

世間で言われているネットビジネスだけど、これにはまさに人間らしい生活を送るための労働環境が整えられ、昨今叫ばれている、”ワークライフバランス”を実現するための最も近い労働形態だと思う。ただ、起業に近いものだから生計を立てられるまで稼ぐには努力とともに才能も必要だとは思うけど。先ほど書いた一部の人間からは認めてもらえない傾向はあるものの、これからの仕事の主役になってほしい存在である。

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[ 2012/07/22 19:44 ] 社会問題ニュース | TB(0) | CM(0)

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