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大津市の加害生徒は自殺後もいやがらせ行為を行っていた

大津市の中学生がいじめを苦に自殺したあとも、加害者の同級生たちによるいやがらせ行為は続いていたと、24日のスポーツ報知が報じている。

記事によると、加害者の少年たちは、自殺した少年の机でトランプをして遊び「ぎゃはは」と笑い声を立て、教室の後ろにあった男子生徒の写真に画鋲を刺すなどしていたという。「なんでそんなことするん」と泣きながら加害者の少年たちに抗議した同級生もいたようだ。





報道を受け、ネット掲示板では「こんなのが大人になって同じ職場に居たらと思うとゾッとする」「やばい吐き気してくる。本当にやばい事件だこれ」と、次々と発覚する加害者たちの行状に、怯える声が相次いだ。

なかには、「今頃になって告発しても自殺した生徒は帰ってこない」と、いじめを目撃しながら止められなかった同級生を批判する声もみられたが、「たまたまクラスが一緒だっただけで、いじめられっ子を助ける義理も義務ない。世の中そんなもんだろ」とする意見もみられた。

http://news.livedoor.com/article/detail/6789136/


同級生は見て見ぬ振りをするのも仕方ない

ある意味凄い脳みその持ち主だな・・・。と思った。この加害生徒が行ってきたいじめの数々はとんでもないものばかり浮き彫りになっている。今までのいじめの概念を覆すものである。そして、今回は自殺した生徒の机でトランプをするという離れ業をやってのけた。これはおそらくわざとなんだろうか?そして、写真を画鋲で刺す。未だに懲りていない様子である。

ドラマ、漫画の世界であれば、確実に遺族等に殺されているだろうなこいつら。そして、ネットの批判の対象はついに同級生か。確かに、加害生徒を非難するのであれば、今更やっても遅い!というのはその通りであるが、同級生がいじめを受けていた生徒を助ける義務がないのもまた事実である。倫理的な問題はともかく、あくまでも法律的な問題として。

刑法でよく使われる例題として、自動車を運転しているのがA、それに同乗したのがBとしよう。その車を運転しているAがたまたま事故を起こし、まさに瀕死の状態である。しかし、同乗者であるBはAのことが大嫌いであり、”このまま死んでくれた方が良いや!”と思って、助けを呼ばずに放置した。そして、Aは死んだ。この場合、BにAを助ける義務はないから罪に問われない。事故を起こした原因がAにあるからである。法律的には人間性を疑われそうな、こんな場合でも助ける義務はない。

まあ、こんな感じで、「同級生だから」、「たまたまクラスが同じだから」という理由だけで助ける義務もない。俺だって、多分助けないだろう。よほどの親友でもない限りは。わざわざ、自分に火の粉が飛んでくるようなことをしたくはない。世間からは「薄情者!」と罵られるかもしれないが、俺は別に構わない。それで自分の身が助かるなら。実際、多くの人間が同様の行動をとるだろう。今回の同級生と同様に。そして、同級生も俺と同じ気持ちだったのではないだろうか。まさにニュース本文の最後の言葉「世の中そんなもんだろ」だと思う。

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[ 2012/07/25 23:31 ] 犯罪事件ニュース | TB(0) | CM(0)

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